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🦷インビザライン開始から1年…今年から顎間ゴムを使うことになりました!

投稿日:2026年2月2日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
中延デンタルクリニックの歯科衛生士の水口です😊

私はインビザラインを始めて約1年が経ちました。
そして今年の1月から、**「顎間ゴム(エラスティックゴム)」**を併用することになりました。

今回は、

・なぜ途中から顎間ゴムを使うことになったのか
・顎間ゴムって何をするもの?
・実際に使ってみてどうか

を、私の体験をもとにお話しします✨


🦷そもそもインビザラインを始めた理由は「開咬(オープンバイト)」

私が矯正を始めた一番の理由は、
**奥歯は当たるのに前歯が噛めない「開咬(オープンバイト)」**でした。

噛み切りにくかったり、将来的な歯の負担が心配だったこともあり、
インビザライン矯正をスタートしました。


🦷最初の1年間は「上の歯を後ろに動かす治療」

治療の初期は、
**上の歯を少しずつ後ろへ動かす(遠心移動)**という計画でした。

約1年かけて動かしていく予定だったのですが……

✔ 予定より動きがゆっくりだった
✔ もう少し噛み合わせを改善する必要があった

ということで、
治療計画を見直すことになりました。


🦷そこで登場したのが「顎間ゴム」!

新しい設計では、
上下の噛み合わせをしっかり調整するために顎間ゴムを使用することになりました。

顎間ゴムとは、
上下の歯についている小さな突起(アタッチメントやボタン)に
ゴムをかけて、歯の動きをサポートするものです。

↑こちらの写真が実際に私が使用している顎間ゴムとお口の中の写真です。上下にゴムをかけています。


🦷実際に使ってみてどう?

最初は、

「え、ゴム!?大変そう…😳」

と思いましたが、意外と…

✔ すぐ慣れる
✔ 付け外しは数日でスムーズに
✔ 話しづらさも思ったより少ない

という印象でした。

もちろん最初は少し違和感がありますが、
噛み合わせが良くなるための大事なステップと思って頑張っています💪✨


🦷途中で治療計画が変わることってあるの?

患者さんからよく聞かれるのが、

「途中で治療のやり方が変わるんですか?」

という質問。

答えは――
あります!

歯の動き方には個人差があるため、
途中で設計を見直したり、補助的な装置(顎間ゴムなど)を追加することは珍しくありません。

それは決して失敗ではなく、
より良い仕上がりに近づけるための調整なんです😊


🦷まとめ

✔ インビザライン開始から1年で顎間ゴムを使用することになった
✔ 開咬(オープンバイト)が治療のきっかけ
✔ 上の歯の動きが予定よりゆっくりで計画変更
✔ 噛み合わせ改善のため顎間ゴムを併用
✔ 思ったより慣れるので安心!


もしインビザラインや顎間ゴムについて不安がある方は、
ぜひスタッフにお気軽に聞いてくださいね😊

実体験として、リアルなお話をお伝えできます✨

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