舌痛症について⑥

皆さまこんにちは、中延デンタルクリニックブログ担当です。今回も引き続き、舌痛症について書いていきますね。

舌痛症の診療では、診察前に慢性痛治療向けの問診票を書いていただきます。症状の発生から受診するまでの経緯、どんなときに痛むのか、いまの健康状態や病歴、生活環境やご家族について、現在の心理状態など、質問は多岐にわたります。

問診票をもとに行う医療面接(問診とカウンセリング)は、舌痛症の治療にとってとくに重要です。痛みでお疲れの患者さんからお話をお聞きし信頼関係を築くことは、症状を改善させるための最初の一歩です。