舌痛症について④

皆さまこんにちは、中延デンタルクリニックブログ担当です。今回も舌痛症について書いていきます。

舌痛症の特徴

中高年女性の患者さんが圧倒的に多い。

原因不明の舌のヒリヒリ感が慢性的に続く。

舌が何かに触らなくてもヒリヒリ感がある(自発痛)。

歯科治療を受けた頃からはじまることもあるが、誤って噛んだキズやロ内炎のほか、きっかけが見当たらないケースも多い。痛みは多くの場合起きている間にあり、就寝中はない。

食事中には悪化せず、痛みを感じないこともある。

なにか別のことに集中しているときは痛みが減り、

一人で考えごとをしているときなどに痛みが増す。

朝よりもタ方から夜にかけて痛みが増しやすい。

時間帯や日によって痛みの程度や場所が変動する。

ロキソニンやボルタレンなどの鎮痛薬が効かない。

 

こんな症状が当てはまった方は一度、「舌痛症」ということも視野に入れて医療機関を受診してみてはいかかでしょうか?